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♦ 略歴
岡山県出身。
幼少の頃から祖母、母の影響で邦楽に触れながら育ち、尺八奏者を志す。
琴古流尺八を小野正童師に師事。古典本曲を横山勝也師に学ぶ。
その一方でアメリカ人フルーティストのクロード・ロジェ氏に作曲、アレンジ、インプロビゼーションを学び、数々のセッションに参加することで演奏の幅を広げる。
のちに伊藤多喜夫(TAKIO BAND)への参加や林英哲のコンサートツアーでの共演など、古典から学んだ確かな実力と、古典から現代的なオリジナルに及ぶ変幻自在な演奏が高く評価されている。
TV、ラジオなどメディアへの出演はもちろん、異なるジャンルとのセッションを積極的に繰り広げる。ワシントン、ドイツ、韓国、NYカーネギーホール等国内外での演奏を数多く行う。
1998年モスクワ公演をきっかけに、和太鼓林英哲グループに参加し続けており、一方ピアノの谷川賢作とはDuoユニットDoT.(ドット)として活動を続けている。また最近では長年の共演している太鼓奏者ヒダノ修一とユニットTRUSTの活動をはじめる。
作曲活動としてはCM音楽や劇中音楽、ダンスミュージック等の作曲・アレンジを手がけるなど多方面に活躍している。
♦ 主な活動記録
1996年 初の海外レコーディングをBanz Oester(Bass),高田ひろ子(Piano),Anindo Chttarjee(Tabla)と共にスイスで行う。
1998年 NHK番組“滝のアリア”に出演。
林 英哲モスクワ公演、及び全国ツアー“万零”に助演。
1999年 NHK番組“スタジオパークからこんにちは”に出演。
林 英哲全国ツアー“若冲の翼”に 助演。
2000年 TOKYO FMホールにて初ソロコンサート“眞音”を行う。
林 英哲全国ツアー“光を蒔く人”に助演。
2001年 TOKYO FMホールにて“眞音II” を行う。
2001〜2002年 林 英哲全国ツアー“澪の蓮”に助演。
2002年 林 英哲 アメリカツアー“若冲の翼2002”に助演。
2002年 TOKYO FMホールにて“眞音III” を行う。
2003年 NHK「公演通りで会いましょう」にウィークリーゲストとして出演。
2004年 NHK-BS2「BSふれあいホール」3日間ホストとして出演。
林英哲コンサートツアー2004/2005 ”われに羽賜べ”参加。
2005年 東京オペラシティ・近江楽堂
「土井啓輔アコースティック・セッション〜竹の響き、土の香り」
「地域伝統芸能全国フェスティバル山形」 ナビゲーター&演奏で出演。
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